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年中無休 日曜祝日診療 豊橋市の歯科 ヒロデンタルクリニック

TEL. 0120-150-648

〒441-8104 愛知県豊橋市山田二番町32

予防歯科PREVENTIVE DENTISTRY

予防歯科について

昔の歯科治療は、虫歯→詰め物→虫歯→神経の治療・差し歯→大きな虫歯→抜歯→架け歯(ブリッジ)・入れ歯 となり、次第に歯を失っていきました。現在でも、お口の清掃状態が悪い方の場合は昔と同じように歯を失っていきます。 虫歯や歯周病で症状が出てからの治療では、手遅れな事が多く、通院回数や治療費が多くかかってしまいます。 予防歯科では、虫歯の発生を防いだり、歯周病が進行しないようにクリーニング・歯石除去・フッ素塗をおこなっていきます。

虫歯って何だろう?

むし歯菌(主にミュータンス菌)は、口の中に残っている糖分を利用して、
歯の表面に歯垢(プラーク)と酸を形成します。

C1
 
 
歯垢(プラーク)が付着している状態が続くと、歯の表面のエナメル質が溶かされていきます。 歯の表面のエナメル質は、人の体の中でもっとも固い部分ですが、酸に長時間さらされることにより溶け、表面がざらざらします。
C2
 
虫歯が進行して、エナメル質を超えて内部の象牙質にまで広がると、冷たいものや甘いもので
シミるようになります。
C3
 
象牙質の内側の神経まで虫歯が進行すると、何もしなくても痛みが生じます。さらに熱いもので痛みが強くなります。
C4
 
虫歯が神経の奧にまで進行すると、歯の根っこまで虫歯になり抜歯しなければならなくなります。

シーラントとは

生えたての歯はカルシウムの成熟が終わっておらず、虫歯になるリスクが高い状態です。特に、奥歯は噛み合せの面に細かい溝があり、 歯ブラシでは汚れを取るのが困難です。その溝にフッ素を含む樹脂で塞ぐことにより虫歯予防しようという方法です。

フッ素

シーラント以外に虫歯を予防する方法として、フッ素の応用があります。フッ素はエナメル質に作用して歯の強化をしたり、 むし歯菌の酵素活性を阻害して酸の発生を抑制します。一回だけの塗布では効果が限られるため、 繰り返しの塗布が必要です(3〜6ヶ月間隔)。