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年中無休 日曜祝日診療 豊橋市の歯科 ヒロデンタルクリニック

TEL. 0120-150-648

〒441-8104 愛知県豊橋市山田二番町32

インプラントIMPLANT

インプラントについて

歯を虫歯や歯周病(歯槽膿漏)で失うと、連結した被せ物(ブリッジ)にするか、入れ歯(義歯)が従来の治療でした。 ブリッジは周囲の歯を削ったり、汚れが溜まりやすかったりします。
義歯では口の中に異物感が生じたり、噛む力が弱くなるので、食べ物や会話などに制限が生じます。 その不都合な点を改善させるインプラント治療が一般になってきました。
インプラントとは、歯を失った部位のアゴの骨にチタン製の土台を埋入し、その上に人工の歯をつけて噛み合せを回復する治療法です。 チタンは生体との親和性が高く、アゴの骨としっかり結合することが確認されています。
インプラントでは骨にしっかり固定されるので、口の中で動いたり、話がしにくいこともなく、固い食物でも食べることができます。 見た目も本来の歯に比べても、美しい仕上がりになります。

インプラントとブリッジの比較

インプラントの場合

術前

術中

術後

ブリッジの場合

術前

術後


メリット・デメリット

メリット

アゴの骨にインプラントが固定されるので、固いものをしっかり噛むことが出来きます。
ブリッジも自分の歯と同じように噛むことができますが、隣の歯を削って被せ物で連結させるため、
他の歯にダメージを与えます。また、失った歯の数が多いとブリッジに出来ません。
入れ歯の場合は、歯を削る量はわずかですが、噛む力は、自分の歯の3分の1程度と考えられています。
また、食事後に外して義歯の歯磨きも必要になります。
インプラントにより、一本単位で被せ物が出来るので、見た目が自分の歯に似せて作る事が出来ます。

デメリット

治療の方法によってかかる期間は異なりますが、治療期間は最低でも3ヶ月以上はかかります。
(インプラントを支える骨が不足している場合には、さらに骨を作成する手術が必要になります。)
また、アゴの骨が極端に足りない場合や重度の歯周病、全身疾患を持っている場合などにインプラント治療はできません。 歯ぐきが痩せている場合には、見た目の回復が困難な場合があります。治療後に細菌感染を起こさないようにメインテナンス (定期検診や歯磨きなど)がしっかりと出来ない人には向きません。

手術の流れ

手術前

手術中

インプラント埋入後

治癒待ち

2次手術後

補綴後


費用について

インプラント治療に関しては、健康保険の適用はありません。治療本数、部位、骨の手術などによって費用は異なりますので詳しくは、 担当医におたずね下さい。

安全性について

CT撮影・インプラントメーカー・保証制度

インプラント手術中の事故として多いのが、神経・血管の損傷事故です。 当院ではインプラント治療の際には、CT撮影を行ない、術前に骨のある部位、 神経、血管との位置を確認します。 また、インプラント体には定評のあるstraumann社の製品を使用しています。

治療の流れ

1.検査と治療計画

まず、歯や歯周病の状態を検査していきます。その状態を考慮し、インプラントの治療を計画します。 失われた歯の数、インプラントを支えるアゴの骨の幅・大きさ・位置を確認します。 また、レントゲンやCTを用いて治療方針を決めていきます。

2.インプラント一次手術

インプラントを入れる歯肉を切開してアゴの骨に穴を開け、インプラントを埋め込みます。 一次手術の後、インプラントとアゴの骨とが結合するのを待つために、約3から6ヶ月の治癒期間をおきます。 この期間は、仮の歯や義歯を使用する場合もあります。

3.インプラント二次手術

インプラントが結合した後に、インプラントの頭の部分を歯肉から露出させ、 そこにアバットメント(人工の歯を取り付ける支柱)を装着します。 この状態で歯肉が治るまで、通常約1週間〜6週間待ちます。

4.人工の歯を作製・装着

歯肉が治ったら、人工の歯を作成します。製作した人工の歯をインプラントに取り付けます。

無料相談

歯の状態などから、治療費用や期間などの見積もりをお知らせ致します。 相談をしたからといって、治療を強要するものではありませんのでお気軽に申し込んでください。

メンテナンスの重要性

インプラント・人工の歯は虫歯にはなりませんが、周囲に汚れが残っていると、「インプラント周囲炎」と言われる 歯周病と同じ状態になり、インプラント周囲に炎症を起こし、インプラントを取らなければならない状況に至る可能性もあります。 インプラント周囲炎を防ぐために、定期検査に通院して頂き、メンテナンスを行なうことが重要です。